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Mitajiri Times

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社内報

2026年4月25日

全社員の物心両面の幸福を目指して。「一斉健康診断」の実施と健康経営への取り組み

みなさん、こんにちは!三田尻化学工業の広報担当です。

新年度がスタートして少しずつ慌ただしさも落ち着いてきた4月22日、当社敷地内にて、毎年恒例の「一斉健康診断」を実施いたしました。

当日は、一般財団法人 山口県予防協会さまの健診バスにお越しいただき、全社員がスムーズに受診を終えることができました。お忙しい中、丁寧に対応してくださったスタッフの皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。

「やまぐち健康経営」認定企業として

私たち三田尻化学工業は、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」に深くコミットしています。そのこれまでの取り組みが認められ、山口県が推進する「やまぐち健康経営」の認定を受けております。

当社の企業活動の根幹となる行動指針には、「私たちは、全社員の物心両面の幸福を目指します」という大切な言葉があります。

質の高い製品やサービスを社会にお届けするためには、まず土台となる社員一人ひとりが、心身ともに健康で、安心して仕事に臨める環境が不可欠です。毎日を元気に笑顔で過ごせることこそが、私たちが目指す「幸福」の第一歩であり、持続可能な企業活動の源泉であると考えています。

「受けて終わり」にしない、心身ともにいきいきと働ける環境づくり

健康診断は受診して終わりではなく、その後のアフターフォローや日頃の意識改革こそが重要です。

当社では、健診結果を受けて社員が安心して日々の業務に臨めるようサポートするとともに、もし少しでも「気になる点」があれば、決して後回しにせず自分の体と向き合える環境づくりを推奨しています。

具体的な取り組みとして、有給休暇などをしっかりと活用し、再検査や通院のための時間を確保しやすい職場風土の醸成に努めています。

形だけの制度ではなく、社員が心身ともに元気で、本当にいきいきと輝きながら働ける環境を整えること。これこそが「やまぐち健康経営」認定企業としての責任であり、結果としてお客様や地域により良い価値を提供することへ繋がると信じています。

地域社会とともに、健やかな未来へ

私たちの仕事は、社員一人ひとりの健康な「心」と「体」があってこそ成り立っています。

三田尻化学工業は、これからも社員の健康増進に全力で取り組み、強くて温かい組織基盤を作ってまいります。そして、健やかなエネルギーを持って、大好きな防府の街や地域社会の発展に貢献し続けてまいります。

季節の変わり目、皆様もどうぞご自愛のうえ、健やかな毎日をお過ごしください。


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