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Micro Signs, Macro Science.
2026年3月23日
2026年2月、三田尻化学工業の営業チームに、心強い新しい仲間が加わりました。今回は、地元・防府出身で、異業種から「ものづくり」の世界に飛び込んできた新戦力・Uさんをご紹介します!
目次
Uさんの前職は銀行員。法人営業や融資業務を担当されていました。その後、政府系金融機関や医療系コンサルティング企業に出向し、コンサルティング業務にも携わるなど、企業の成長を支える最前線で活躍されてきました。
そんなUさんが、なぜ次のステージに三田尻化学工業を選んだのか。
その理由は、「地元・防府の発展に、よりダイレクトに貢献したい」という熱い想いでした。銀行で経営を支える立場から、今度は自ら「価値ある技術と製品」を提案する立場へ。「防府の老舗企業でありながら、新しい挑戦を続ける三田尻化学工業で、自分の経験を活かしたい」その志は、学生時代にサッカー部で培ったガッツを感じさせる、非常に力強いものでした。
営業担当として採用されたUさんですが、現在はスーツを脱ぎ、作業服に着替えて「製造ライン」に深く入っています。私たちが大切にしているのは、営業が単に「売る」だけでなく、「自社の技術を心から理解していること」。
粒度調整の難しさや、粘度の絶妙なコントロール
製造スタッフが一つひとつの製品に込めるこだわり
これらを肌で感じることで、将来お客様の前に立った時、カタログの数字以上の「価値」を提案できるようになると信じているからです。Uさんも「一日も早く自社製品を理解し、お客様の役に立ちたい」と、現場の先輩たちから知識を吸収する毎日です。
銀行員時代に培った「お客様の課題を解決する力」と、サッカー部仕込みの「チームワーク」。そこに、現場で学ぶ「技術の理解」が加われば、これまでにない新しい営業スタイルが生まれるはずです。「お客様に良い商品、良い技術を、最適な形で提案・提供したい」
その目標に向かって走るUさんの姿は、私たち既存社員にとっても大きな刺激となっています。
【編集後記】
現場研修中のUさんは、持ち前の明るさですっかり製造現場にも馴染んでいます。
営業として皆様のもとへお伺いする日まで、今はしっかりと「三田尻イズム」を吸収中です。デビューの日を、ぜひ楽しみにお待ちください!

Uさん家族の休日
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