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Micro Signs, Macro Science.
2026年3月23日
2026年3月20日、防府市の「三友サルビアホール」にて、山口県立防府高等学校の音楽三部(合唱・吹奏楽・弦楽)による「第53回定期演奏会」が開催されました。
私たち三田尻化学工業も、この記念すべき1年間の集大成の舞台に協賛という形で携わらせていただいております。当日の感動を振り返りながら、私たちがこの活動を応援する理由を綴ります。
目次
今回の定期演奏会は、部員の皆さんにとって、この1年間の厳しい練習と情熱をぶつける最高の舞台。三友サルビアホールの豊かな響きの中に、高校生たちの純粋な歌声と楽器の音色が重なり合い、観客の心を深く揺さぶりました。
何かに打ち込み、仲間とともに一つの音を創り上げる。そのひたむきな姿は、見守る私たち大人にとっても、初心を思い出させてくれる清々しいものでした。
実は、弊社には防府高校の卒業生(OB・OG)が数多く在籍しています。
社内でも「後輩たちが頑張っているね」と、世代を超えて母校の活躍を喜ぶ会話が飛び交いました。
地域の学校が活気づくことは、そこで暮らし、働く私たちにとっても大きな誇りです。そんな「顔の見える繋がり」を、私たちはこれからも大切にしていきたいと考えています。
「音楽って、本当に素晴らしい」。
演奏を聴き終えた後、誰もがそんなシンプルな感動を抱いたのではないでしょうか。言葉を超えて人の心を繋ぎ、活力を与えてくれる音楽の力は、地域社会の心の豊かさには欠かせないものです。
部活動に励む高校生たちのエネルギーが、防府の街をさらに明るくしてくれる。そんな未来を信じて、私たちはこれからも地域の若き才能たちを応援していきたいです。
【編集後記】
演奏会の余韻に浸りながら、私たちも日々の業務において「一丸となって最高のものを作り上げる」という、彼らから学んだ姿勢を大切にしていきたいと思います。防府高校音楽三部の皆様、感動をありがとうございました!
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