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Micro Signs, Macro Science.
2026年3月23日
山口県防府市、老松神社。
ここで毎年開催され、地元の方々に愛されている名物行事をご存知でしょうか?
その名も「三田尻女尻相撲(みたじりおんなしりずもう)」。
三田尻化学工業は、この歴史ある大会に毎年協賛させていただいておりますが、今年は社員も応援・参加してまいりました!
目次
女尻相撲のルールは至ってシンプル。土俵の上で背中合わせに構え、「しりあって」の合図とともに「おしり」を突き出し、相手を土俵の外へ押し出すというもの。
「ドンッ!」という鈍い音とともに、おしりとおしりが激しく激突。勢い余って吹っ飛ばされる参加者も続出し、会場は驚きと歓声に包まれます。
参加している女性たちの表情は、まさに真剣そのもの。土俵際での粘りや、一瞬の隙を突いたアタックなど、手に汗握る好取組が続きました。
この大会の素晴らしさは、競技そのものだけでなく、会場を包む「空気感」にあります。
地元の皆さんの応援は、とにかく熱くてあたたかい。
知っている人も、初めて会う人も関係なく、「頑張れー!」「行けー!」と全力の鼓舞が飛び交います。失敗して転んでしまっても、最後はみんなが笑顔で手を貸し合う。
そんな光景を見て、「防府の女性は、元気いっぱいだな!」と、私たちもたくさんのパワーをいただきました。地域の絆がギュッと凝縮されたような、本当に素敵なひとときでした。
私たち三田尻化学工業は、製品づくりを通じて社会に貢献することはもちろん、こうした地元の伝統行事を守り、ともに盛り上げていくことも大切な使命だと考えています。
これからも、防府の街が笑顔で溢れるイベントや活動を発信できればと思います。
大会関係者の皆様、そして対戦してくださった皆様、本当にありがとうございました!

【編集後記】
翌日、ちょっぴり筋肉痛(おしり痛?)でしたが、それもまた良い思い出です。防府の元気なパワーをもらいましたので、来年の大会に向けて今からお尻力を磨いていこうと思います!
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